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バイエルンの偉い人

October 05, 2008

ベッケンバウアー我慢限界

いよいよベッケンバウアーの我慢も限界に来ているよう
クリンスマンも随分好き勝手にやったんだからそろそろしょうがない
「結果を残して欲しいと思っている。これ以上の敗戦は許されないが、まだまだ十分挽回するための時間は残されている」(Goal)


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August 09, 2008

ガソリンを入れに行くたびに腹が立つヘーネスGM

2f0bbecc.jpg久々にハリウッド節炸裂
「チェルシーのようなクラブは倒さなくてはならない」
「週に一度、ガソリンを入れに行くたびに腹が立つ」
とヘーネスGMがまくし立てる
CLで倒すことができるか?
バイエルン(ドイツ)のスポーツ・ディレクターを務めるウリ・ヘーネス氏が、打倒チェルシー(イングランド)に燃えている。その理由はガソリン代の高騰にあるようだ。ロイター通信が報じた。
ヘーネス氏は、現地時間6日にスポーツ専門サイト『Spox』上に配信されたインタビューのなかで「チェルシーのようなクラブは倒さなくてはならない」とコメント。チェルシーのオーナーを務める“石油王"ロマン・アブラモヴィッチ氏がオイルマネーをクラブに投資していると語り、「週に一度、ガソリンを入れに行くたびに腹が立つ」と、怒りの矛先を向けた。
 米経済誌『フォーブス』で「ロシアで3番目にリッチなビジネスマン」と位置付けられ、243億ドル(約2兆6700億円)の資産を有すると言われるアブラモヴィッチ氏。ヘーネス氏は、アブラモヴィッチ氏をはじめ、石油業界の大物が思いのままに価格操作をしているとも語っていた。(ISM)


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August 03, 2008

ヘーネスGMのビジネス講座

今回の来日ではヘーネスGMがJリーグが開催する『ゼネラルマネジャー(GM)講座』の講師も行った
その内容が「バイエルンのビジネス」という題で
スポニチワールドサッカープラスに掲載
まず簡単なバイエルンの実情説明があったのだが、正直言ってケタが違いすぎて「こりゃ参考にならんわ」と感じた。何しろ昨年のクラブ総売り上げが2億2500万ユーロ、日本円にして約360億円、純利益で30億円以上あるのだから恐れ入る。さすがは世界中にファンを持ち、月に5500万ヒットのインターネットアクセスを誇るだけのことはある。約400億円を投じて建設されたホームスタジアム、アリアンツ・アレナは開場以来、リーグでは毎試合完売御礼。ちなみにここも傘下会社運営、つまり“自前"である。
 それらの説明にはただただ圧倒されるばかりであったが、だが勇気づけられるデータもあった。そんなバイエルンでさえ、約15年前の総売り上げは昨年の約7分の1。へーネス氏がGMになった当時、約30年前は40分の1程度だったそうだ。もちろんヨーロッパとアジアの土壌の違いはあるが、日本のクラブだって30年ほどで何十倍もの規模に成長できる可能性があるということ。一方でヨーロッパでも財政破綻するクラブもあり、経営陣のマンパワーが未来を決定付けることを改めて認識した。

そして
「毎日学ぶ意識を持つこと」
「それはできない、という言葉は言わないこと」
「当然ながら成績も求めるが、もっとも大事なのはクラブとしての誇りである」
上2つはサッカーとかじゃなくまさにビジネスでも重要なこと

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July 24, 2008

ヘーネスGMがJリーグで講義

ドイツと日本、バイエルンとJリーグ
いろいろ連携を取っているがGMが「チーム強化・GM論」というテーマで講座を行う
こういう固いこともちゃんとやるバイエルン

■Jリーグ GM講座  セッション3
7/31(木) 10:00~11:30 講義
「チーム強化・GM論」ウリ ヘーネス
(バイエルンミュンヘンGM)
11:30~11:55 質疑応答

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July 15, 2008

オリンピック召集問題

公式サイトでルンメニゲ社長が
「今日の時点ではホセ・ソサとブレーノが参戦することになる。われわれはこの大会が若手にとっていい経験になると考えている。だが最初から言っているように、デミチェリスまたはルシオのような23歳以上のオーバーエイジは認めることはできない。オリンピック期間中にはわれわれはドイツカップとブンデスリーガを戦っているからね。」(公式サイト)

とコメント
もっともな意見だと思う
ロナウジーニョとかいろいろ話題になっている
Jでも大久保や遠藤が問題になっていたが
リーグをやっているときにオーバーエイジを認めない
これはしょうがないだろう
でもマカーイには期待したい

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February 20, 2008

ベッケンバウアー、プレミア海外開催について語る

ベッケンバウアーは語るだけで大きいニュースになる
バイエルンにはすごい人がいたものだといつも改めて実感してしまう
しかしプレミアの海外開催、日本で開催したら
ヤフオクでもなんでも使ってチケット手に入れるだろうなあ
どこ対どこでも見たい、まあ無いだろうけどブンデスの公式戦日本開催
日本人選手も多いしやったらなあと夢を見る
「FIFAはプレミアリーグの海外開催に反対している。私ならこの計画を見送るね。2018年ワールドカップの開催地決定は間もなくだし、イングランドは有力な候補地のひとつだ。そんな状況で、FIFAの機嫌を損ねる行為をするのはいかがなものか。ワールドカップの開催地に立候補している間は、FIFAと友好的な関係にいるべきだ。さもないと、開催のチャンスを逃してしまう」
「一発勝負の試合を重要な試合を海外で開催するのはいい考えかもしれない。例えば、FAカップの決勝戦をウェンブリーではなくて、北京や上海で開催すればいい。クラブにとってのメリットも大きいだろう。ただ、この場合でもFIFAは反対すると思うがね。そもそも、海外のマーケットをかき乱すような行為だから。アイデア自体はいいと思う。しかし、実際に実現するかは甚だ疑問だ」(Goal.com)


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October 01, 2007

ベッケンバウアー、トニにメロメロ

高い年俸を取り若干不安もあったトニは期待以上の活躍をしているがベッケンバウアーもトニにメロメロ。
雰囲気もいい感じのようだ。
「彼はスーパーさ!スーパーなんだよ!並外れた能力を持っているFWさ。ミュンヘンでは誰もが彼に惹かれている。彼とクローゼは互いを完璧に理解し合っているが、これは我らの指揮官の功績でもある。ヒッツフェルト監督は万全の状態ではなかったにもかかわらず、勇気を持ってトーニを第1節から起用した。これでトーニは信頼を感じ、その後は全てが容易に進んだんだ」
「トーニがドイツ語を習得したかはわからない・・・。だが、それは重要なことじゃないよ。100%ではなくとも、彼は常に全力を尽くしている。むしろ、1チャンスで1ゴールを決めてしまうんだ。これこそがトーニなのだよ」 (goal)


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June 01, 2007

ベッケンバウアーFIFA理事

ベッケンバウアー会長がFIFAの理事に。

全部で24人の役員の中で唯一ドイツ人として執行委員会に属することになるバイエルン会長も、特に社会的なプロジェクトに関与したいと強調した。ある話し合いの中でブラッターは以下のことを告げた。“私がサッカーコミッションの中で大きな任務を引き受けると、世界中の発展プロジェクトに関与するだろう。それは私の想像とアイデアに歩み寄る。FIFA加盟国の中で最も貧しい国の援助に関して私はとても興味がある。第一にアフリカがその事に該当している。”
ベッケンバウアーは月曜、チューリッヒ入りする。チューリッヒでは会議マラソンが臨時のUEFA総会とともに始まる。バイエルン会長はUEFAの中で将来、技術委員会を率いる予定。(公式サイト)


国際サッカー連盟(FIFA)は31日、当地で開いた総会で役員改選を行い、理事会メンバーに欧州連盟(UEFA)枠でドイツ協会副会長のフランツ・ベッケンバウアー氏(61)が新たに加わった。1月のUEFA総会で選出されていた。日本協会副会長の小倉純二氏はアジア連盟枠で引き続き理事を務める。(時事通信)



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April 26, 2007

ベッケンバウアー会長選手獲得に関して反省

さすがにここまで来ると反省しかない。
まず候補のトニ、ジエゴにはレアルなどの移籍の噂もあるし来ないだろう
お金を積めば来るというわけでもなく
バイエルンに魅力を持ってくれる人が居てくれるか?
将来的にリヨン所属でフランス代表トゥララン(バイエルンファン)がまず来て欲しいが。
フランツ・ベッケンバウアー会長は、日曜日(22日)に発売された‘Welt am Sonntag'のインタビューの中でここ数シーズンの選手獲得の失敗を認め、「多分、慎重になり過ぎていたと思う。選手に投資をするべき時にしなかった」と語りバラック、ゼ・ロベルトの穴を埋められる選手を獲得できなかったことを指摘した。
「クリエイティブな選手であるバラック、ゼ・ロベルト、ダイスラーの抜けた穴を埋めることができなかった」と続けたベッケンバウアー会長。シュツットガルトに敗れ来シーズンのCL出場権が微妙になっている事を受け、「あらゆる方面から我々は批判を受けているがこれをチャンスと思うしかない。チーム改革をする時がきた」と認めた。
最後にスター選手の獲得の可能性について、「できるものならロナウジーニョを獲得したい。彼のようなスター選手はそう多くはいない。しかし、カカーやロナウジーニョのような選手はバイエルン・ミュンヘンには来ない」と期待はしていないようだ。(マルカ)


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March 31, 2007

ベッケンバウアーのスピード違反、もみ消した公務員が失職

ドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンの会長フランツ・ベッケンバウアー氏のスピード違反をもみ消したとして、ドイツの公務員が失職した。関係当局が29日明らかにした。
男性は、地元交通警察に勤務する2人の交通警察官とともに、スピード違反を犯したベッケンバウアー氏が1カ月の免許停止処分を受けずに済むようにもくろんだ。
ベッケンバウアー氏は2005年、ミュンヘンで制限速度を40キロオーバーして運転しているところを撮影されたが、この3人は当時、同氏の車を交通警察官が運転している車であるとみなして違反を見過ごそうとした。
ミュンヘン市当局の広報担当者は、本件は時効が成立しているために、ベッケンバウアー氏が起訴されることはない、と話した。(ロイター)

さすがFCハリウッド。
いいこともすればワルもする。

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